スキマのカイダン

階段 隙間 袋小路 高槻 梅雨の晴れ間

 

そのカイダンは天国へは続いていない。

どんな日常も、幸せか不幸かきめるのは、

そのヒトの心がまえ、ひとつだ。

腹のすわりかた、ひとつだ。

 

自然にはかてないけれど。

自分には克てる。

どんなスキマに棲んでいても。

それがそのヒトの今のビオトープだ。