美は乱調にあり、階調は偽りなり、と云ったのは大杉栄だったか。

 

待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね、と書いたのは太宰治だったか。

 

営利やオモネリや喜怒哀楽をこえたところに、美があればいいなあ。

 

カンブリア紀にはあったのかな。

 

所作にはあるのか。

 

令和も半年終わる。